貴族探偵6

タイトルを書くだけで切なすぎるんですけど。

もう、後、半分もないんですよね。終わっていってしまう。いとしのきーたんが。

前記事で扁桃腺の腫れのことを書いたばっかりに、みなさんにご心配をかけてしまいすみません。心配して連絡くれたお友達ありがとう。

レコメンレポを書いた後、翌朝9時までぐっすり眠れたし、日曜日も途中で30分程度だけど昼寝をすることができたので、体調はわりと大丈夫になってきました。

今日のこのブログを最後に、夜更かしはしばらくお休みして、早く寝るようにしますね。

土曜日のしやがれ、そして週末のアラシゴトに関しては書きたいことが山ほどあるんだけど、それはまたの機会に。

何で雅紀くんの男子チアのコーナーが始まったら、兄妹喧嘩がはじまるのだろう。嫌がらせかと思ったよ。とか、素敵すぎて本番のシーンは15回見たよ。とか、ベイストでつなぐが初OAされたこととか、今朝から、雅紀くん、じゃがビーのCMが始まったこととか。語りたいことがいっぱい。です。

では、今日の貴族探偵、素敵ポイントいってみよう!というわけで、この先バンバンネタバレあります。すみません。

まずは、鳥肌立ちました。今回の展開。

誰だよ。このドラマを、人間の心を書いてない。と、批判した人

まさに、素敵な人間ドラマ。そして、人間のエゴに迫ったドラマが満載でした。

圧巻は、人の心に疑心暗鬼という負荷をかけることで、自らは全く手を汚さずに、自分の思う通りにことを運ばせた人と、そうなることを最初から予想していた人がいたこと。

深い。深すぎる。

娘が途中のお嬢さんと友也くんの場面で号泣し始めて、よかったねよかったねと言っている横で、私は、忍成くんはどうなるのばかりが気になって気になって。

この貴族探偵チームを信頼しているから、まさか、あの伏線が回収されないまま終わるとは思ってなかったんだけど。

でも、想像を超えていました。

先週のブログで、自分で致死量を間違えて飲んでしまった。生き残るために。みたいな推理しちゃってたけど。

今回の裏テーマが使用人は道具である。だったんだけど、まさかの、忍成くんの圧倒的な道具感。

原作からの改変については知っています。原作を読んだ友達に聞いたので

3匹の子豚くんたちをより疑心暗鬼させるための伏線は見事でした。回収されないなんてことないよね!?って一瞬でも疑ってしまってすみません。

先ほど、さっそく貴族探偵をリピートして見直したのですが、今回は、お嬢さんと友也くんの深い想いにうるうるしてしまいました

御前様も、この2人にはとっても好印象っぽい。

でも、最後のこの部分。

桜川家伯爵との2人芝居。ここでの圧倒的な貴族感。

1話しか見ていない、相葉くんに貴族は似合わないといった人にみせてやりたい。この圧倒的な存在感を。

もう、誰にも、貴族っぽくないとは言わせない。

そして、今までのドラマでは決して見ることができなかったダークな役。実際はダークじゃないにしても

この陰のある感じ。

まさに、相葉雅紀の新境地に立ち会えて、うれしい限りです。

今回は、私、鼻さんに実は感心したんです。

最初に、田中さんが説明するときに、3人が殺しあうって推理を披露してるでしょ?それを愛香ちゃんに、一蹴されているけれど、田中さんが含みのある笑みを漂わせるの。

後で見返して、そういうことか

だって、結局この推理、的を射ていたわけですからね。

鼻さん、グッジョブです

そして、佐藤さんのこのサングラス。佐藤さん、こういう路線に進みたいのかなあ。ハードボイルド系?

山本さんと友也くんのお父様の執事談義、その中に、影山を入れてあげて〜と思ったのは私だけではないはず笑

とにかく、今回は、余韻がすごくて。終わってからも30分ぐらいは鳥肌が立った回でした。

そういうことねの連発で、このドラマの深さにまたまた気づくことができた回でした。

来週は。どうやら貴族探偵対女探偵の1話に相当するお話だとか。井川遥さんと御前様の対決。何気にこの2人がセリフをかわすのは初ですよね。

そして、御前様の予告の言葉。

来週のこの表情。

早く来週が来てほしい。でも、月曜日が来ちゃうと、確実に貴族探偵が終わりに近づいてしまう。葛藤しながらの1週間になりそうです。

そんな来週の月曜日には、御前様、いや、相葉雅紀くんに会えることが決まっていますように

締め切られましたね。会えますように